2012年12月31日月曜日
2012,last post, have a nice year end & happy new year!!
From school days, I put it in Ipod all the time. My wintermusic.
The snow is not yet piled up on greeting the New Year.
I want you to pile up early.
Leave scenery and feelings to a snowy color.
Love is all.
I had you watch unripe blog, and thank you this year.
As sauce, everybody would like the happiness shit.
Always appoint the middle finger as a heart.
A kiss to you.
2012 bestclass & simon,garfunkel
今年に帯を締める事している
言いたい事出来なかった事
phetamineやunphetamine
僕の物差しで書く
今年の漢字一文字が京都の清水で「金」と書かれたのは良くて
去年を偲べば明るい時勢が見えた温度の違いと比較し今年のチカラと思った
一年って文字数と字間で少なく見えても
時間は365日あって分数にしたら大き過ぎる
言葉を慎むなかれ悲劇のシャワーが去年日本に降ったのは記憶に新しい
それが今ではレコ大のヒロインはAKBで決まり
そこで葛藤する民度がある
イケメンに二股かけられたクッキング姉さんは自暴自棄近い手腕をふるったり
技術を魅せた素晴らしく綺麗なアイアンとパターを披露するために
森を切り裂いた事象もあった
迷走だと叫ぶ国民が迷走をする国会を昼間の中継でおかずに世間話で華を咲かせ
カメラがあれば覗きも仕事と呼べる週刊誌が毎週コンビニを占拠した
日本が誇る文化のアニメに脅迫状を送りコミケの進行を滞らせ
ショートカット女子は正義だと幾多の芸能人をサブリミナル グラビアにした
皮肉はタンジェントで
その顔はクレッシェンドだと過去の有名音楽家は言った
僕は未だ部屋のテレビがデジアナでHDDもない
なんでも美味しい舌だから不格好でもわからない
CDを買うの少ないからメディアを読めないし
選挙不参加でも"投票した方の枠に入れさせてもらい生活を始め全てをまかなって頂き"
口を発してる
人や事
この言葉はとても怖く、使うだけどんどん自分を遠くの距離に置いてる様に思える
だけど僕はすこぶるバカで
最近だったらサンタクロースの葬式なんて行きたくなかったし
金メダル貰う日本人を褒めるなんて、だって会った事ないし感動もなかった
AV女優や俳優blogにもどかしさを感じながら
春には手入れされた庭園そして服のレイヤードを
夏にはヤニとクーラーの匂いにまぎれた車の匂いと外気なアスファルトの香りで満たされ
秋には文化的な活版物と魚の焼いたフレグランスで高揚と紅葉して
冬には雪のめんどっちいタイヤ交換と指のかじかみに自宅警備員を捗らせる
底辺といったら踏み絵じゃん、そう言ったら語弊があり過ぎか
一般と思われる位置にいるんじゃん、加味はなく"その外堀で見たらさ"の自覚で
五感が錯覚にならない限りはゆるやかに確実に続いて行くんだろう"肌感"
酔って書いてます。
この時間ですから。朝五時だ!
僕の今年たくさん聞いた僕のBest Track をYouTubeで載せます。
その空は美しかったか!?
その海は美しかったか!?
花や虹に感動したか!?
想いは通じたか!?
命の奇跡を信じるか!?
豊かな死に感謝するか!?
未来とは何か!?
予期せぬ明日から予期せぬ希望が続き僕らは笑顔を広げて行く
-The World Is Yours- 世界は貴方のものです
なんてねってね^^
Love Is All.
読み返したらホームラン打てなくてもシングルヒット狙えたらの他人の褌的だけど
まだまだですねー(鳥取県。会社員。30歳。LO的も含めチッパイ好き。)
king krule 今年一番でした。
これは前述のTOKYOで移動中これだけしか聞いてなかったからかもしれないけど
何時間も聞き続けてずっと浸ってたこれは都会と田舎のアーバン繋ぎを印象させた
最高過ぎる曲でもある とかくこの自宅の田舎のガレージで撮った様な、いたなくかっけえ初期衝動雰囲気の曲が 何にも勝ってて一位だった
東京に今度いつ行くかわかんないけど
香水みたいなもんで
次回行くときまでもRock Bottomがずっと僕の"東京"であることは間違いない
僕はSimon&Garfunkelがとにかく好きだ。
これ以上の感情POPはないと思ってるし伝えたい。
joseph paul dimaggloとか時勢が入りつつ古びない
むしろ味でPOP。
漫画でも映画でも小説でもそう、
時勢を盛ると歳を取るのが早くなる、
それがS&Gにかかると永遠に昇華する。
永遠がアルチュールランボーなら
POPの永遠はここで見つけられたのかと迄、
錯覚と自覚を自慢げに酔いこむ。
この動画で息を吸い込む、
んで呼吸を始める。
2012
音楽はすげかったよー!!!
言いたい事出来なかった事
phetamineやunphetamine
僕の物差しで書く
今年の漢字一文字が京都の清水で「金」と書かれたのは良くて
去年を偲べば明るい時勢が見えた温度の違いと比較し今年のチカラと思った
一年って文字数と字間で少なく見えても
時間は365日あって分数にしたら大き過ぎる
言葉を慎むなかれ悲劇のシャワーが去年日本に降ったのは記憶に新しい
それが今ではレコ大のヒロインはAKBで決まり
そこで葛藤する民度がある
イケメンに二股かけられたクッキング姉さんは自暴自棄近い手腕をふるったり
技術を魅せた素晴らしく綺麗なアイアンとパターを披露するために
森を切り裂いた事象もあった
迷走だと叫ぶ国民が迷走をする国会を昼間の中継でおかずに世間話で華を咲かせ
カメラがあれば覗きも仕事と呼べる週刊誌が毎週コンビニを占拠した
日本が誇る文化のアニメに脅迫状を送りコミケの進行を滞らせ
ショートカット女子は正義だと幾多の芸能人をサブリミナル グラビアにした
皮肉はタンジェントで
その顔はクレッシェンドだと過去の有名音楽家は言った
僕は未だ部屋のテレビがデジアナでHDDもない
なんでも美味しい舌だから不格好でもわからない
CDを買うの少ないからメディアを読めないし
選挙不参加でも"投票した方の枠に入れさせてもらい生活を始め全てをまかなって頂き"
口を発してる
人や事
この言葉はとても怖く、使うだけどんどん自分を遠くの距離に置いてる様に思える
だけど僕はすこぶるバカで
最近だったらサンタクロースの葬式なんて行きたくなかったし
金メダル貰う日本人を褒めるなんて、だって会った事ないし感動もなかった
AV女優や俳優blogにもどかしさを感じながら
春には手入れされた庭園そして服のレイヤードを
夏にはヤニとクーラーの匂いにまぎれた車の匂いと外気なアスファルトの香りで満たされ
秋には文化的な活版物と魚の焼いたフレグランスで高揚と紅葉して
冬には雪のめんどっちいタイヤ交換と指のかじかみに自宅警備員を捗らせる
底辺といったら踏み絵じゃん、そう言ったら語弊があり過ぎか
一般と思われる位置にいるんじゃん、加味はなく"その外堀で見たらさ"の自覚で
五感が錯覚にならない限りはゆるやかに確実に続いて行くんだろう"肌感"
酔って書いてます。
この時間ですから。朝五時だ!
僕の今年たくさん聞いた僕のBest Track をYouTubeで載せます。
その空は美しかったか!?
その海は美しかったか!?
花や虹に感動したか!?
想いは通じたか!?
命の奇跡を信じるか!?
豊かな死に感謝するか!?
未来とは何か!?
予期せぬ明日から予期せぬ希望が続き僕らは笑顔を広げて行く
-The World Is Yours- 世界は貴方のものです
なんてねってね^^
Love Is All.
読み返したらホームラン打てなくてもシングルヒット狙えたらの他人の褌的だけど
まだまだですねー(鳥取県。会社員。30歳。LO的も含めチッパイ好き。)
king krule 今年一番でした。
これは前述のTOKYOで移動中これだけしか聞いてなかったからかもしれないけど
何時間も聞き続けてずっと浸ってたこれは都会と田舎のアーバン繋ぎを印象させた
最高過ぎる曲でもある とかくこの自宅の田舎のガレージで撮った様な、いたなくかっけえ初期衝動雰囲気の曲が 何にも勝ってて一位だった
東京に今度いつ行くかわかんないけど
香水みたいなもんで
次回行くときまでもRock Bottomがずっと僕の"東京"であることは間違いない
僕はSimon&Garfunkelがとにかく好きだ。
これ以上の感情POPはないと思ってるし伝えたい。
joseph paul dimaggloとか時勢が入りつつ古びない
むしろ味でPOP。
漫画でも映画でも小説でもそう、
時勢を盛ると歳を取るのが早くなる、
それがS&Gにかかると永遠に昇華する。
永遠がアルチュールランボーなら
POPの永遠はここで見つけられたのかと迄、
錯覚と自覚を自慢げに酔いこむ。
この動画で息を吸い込む、
んで呼吸を始める。
2012
音楽はすげかったよー!!!
2012年12月21日金曜日
エアコンの室外機がたまに止まって排水か濾過か あの清浄動作の間寒いの我慢するのが冬。
師走。
リメンバーTOKYO=東狂旅日記を終わらせたいが抜群に師走。
筆速遅かりし 言ふまでもねへ
筒井康隆の漫画読本を買い直した とか
アウフォトが神保町どこにもない とか
生レバ及び網レバの至高 とか
東京の都外にある街の銭湯は炭酸風呂で気持ちよかった とか
名前も知らない街に一人で降りて立ち飲みだけをして街を後にした とか
狐の嫁入りで並木道 草葉の隙間から光と雨が落ちてくるのは風情だ とか
酒場で意気投合した兄さんとルースターズ歌いながら飲んだ とか
ジャックパーセルのつま先に汚れが溜まってたから
指で顔書いて時間潰してたら友達に逢えた とか
原宿ですいーっとDEXPISTOLSのDJ DARUMAさんにお逢いした とか
電車ですれ違った人がパンチョみたいにズラってた とか
以降にも帰省一週間で肺炎,交通事故,入院,伴った禁煙
社会復帰後の追われる処理と求めるネットの情報マラソン
ようやく整いましたの明日は
松江Electricity@BarMIXでの歳末GIG
今年DJのお締めかな
年末の鳥取@BarClub Luz69 CountDown出たいけど
夕方にはイオンの年末商戦に参加したいので難しい
(伊達巻きと黒豆と佃煮を買う おせちはその三種で恵比寿顔余裕です)
大晦日は"今年最後の映画"と自分で勝手に盛り上がって
一番見たい映画を観るようにしてるので
映画が除夜の鐘と被るのは避けたい キーポン日変わり境界線
まだ今年のBlogは終わらんから いいでねーですか
の
11月半ばから今の今までが早い。
先輩とお話していた際多くついた言葉、
「年末感が全く感じないよな 年々この感覚が増してる気がして仕方ないよ」
絶好調に東京日記は来年になるでしょう!
今年現職場での忘年幹事任されました!
もー!
音楽聴くぜ!
リメンバーTOKYO=東狂旅日記を終わらせたいが抜群に師走。
筆速遅かりし 言ふまでもねへ
筒井康隆の漫画読本を買い直した とか
アウフォトが神保町どこにもない とか
生レバ及び網レバの至高 とか
東京の都外にある街の銭湯は炭酸風呂で気持ちよかった とか
名前も知らない街に一人で降りて立ち飲みだけをして街を後にした とか
狐の嫁入りで並木道 草葉の隙間から光と雨が落ちてくるのは風情だ とか
酒場で意気投合した兄さんとルースターズ歌いながら飲んだ とか
ジャックパーセルのつま先に汚れが溜まってたから
指で顔書いて時間潰してたら友達に逢えた とか
原宿ですいーっとDEXPISTOLSのDJ DARUMAさんにお逢いした とか
電車ですれ違った人がパンチョみたいにズラってた とか
以降にも帰省一週間で肺炎,交通事故,入院,伴った禁煙
社会復帰後の追われる処理と求めるネットの情報マラソン
ようやく整いましたの明日は
松江Electricity@BarMIXでの歳末GIG
今年DJのお締めかな
年末の鳥取@BarClub Luz69 CountDown出たいけど
夕方にはイオンの年末商戦に参加したいので難しい
(伊達巻きと黒豆と佃煮を買う おせちはその三種で恵比寿顔余裕です)
大晦日は"今年最後の映画"と自分で勝手に盛り上がって
一番見たい映画を観るようにしてるので
映画が除夜の鐘と被るのは避けたい キーポン日変わり境界線
まだ今年のBlogは終わらんから いいでねーですか
の
11月半ばから今の今までが早い。
先輩とお話していた際多くついた言葉、
「年末感が全く感じないよな 年々この感覚が増してる気がして仕方ないよ」
絶好調に東京日記は来年になるでしょう!
今年現職場での忘年幹事任されました!
もー!
音楽聴くぜ!
2012年12月13日木曜日
TOKYO 休憩
東京の続き 前の ちょい休憩挟みます。
部屋のエアコン暖房音ならまだしも室外機の運転音も聴こえてくる
雪降る夜の自室でかけてて妙にハマりました。
小学校の時、日曜午後に雨降って外出が出来なくて
椅子で足をぷ〜らんぷ〜らんしながら
部屋で見飽きた漫画を読み返したりラジカセで音楽を聴いたり
ノート1ページにびっしりと迷路書いたりして過ごしてた思い出がふいに出て来ました。
いつもの休みの昼間は晴れてて外出してるのに
雨降って昼の1時なのに雨で曇ってるから部屋も夕方みたいな明るさで
昼寝しても漫画読んでも迷路しても時間がたたなくずっと夕方で
実質夕方になると不思議なもので
外出してる時の「もう夕方かあ まだ帰りたくない」が「本当にまだ夕方なの」
になってる。ずっと夕方が張り付いたその時間の錯覚をずっとくらってる感覚
季節柄。
部屋のエアコン暖房音ならまだしも室外機の運転音も聴こえてくる
雪降る夜の自室でかけてて妙にハマりました。
小学校の時、日曜午後に雨降って外出が出来なくて
椅子で足をぷ〜らんぷ〜らんしながら
部屋で見飽きた漫画を読み返したりラジカセで音楽を聴いたり
ノート1ページにびっしりと迷路書いたりして過ごしてた思い出がふいに出て来ました。
いつもの休みの昼間は晴れてて外出してるのに
雨降って昼の1時なのに雨で曇ってるから部屋も夕方みたいな明るさで
昼寝しても漫画読んでも迷路しても時間がたたなくずっと夕方で
実質夕方になると不思議なもので
外出してる時の「もう夕方かあ まだ帰りたくない」が「本当にまだ夕方なの」
になってる。ずっと夕方が張り付いたその時間の錯覚をずっとくらってる感覚
季節柄。
2012年12月10日月曜日
TOKYO Ⅱ
前回直後に、入院したりDJオファー頂きましたりと幸福不幸を反復横跳びしてました。
それでいても普通に前回から記し続けます。記憶の先入先出。
浅草に行く。の前に母親からmail「新しくなった東京駅の写真を撮って送って」
素晴らしく出で立ちはありったけの小銭を握ってやってきましたの
現代版ハイジの僕はよいしょと夢が詰まりまくって肩に食い込むバックパックを携え
電車へ >>> ばっちり通勤ラッシュ時間帯 >>> …これは痴漢冤罪が起きても不思議はないね
>>> すぐ東京駅到着 >>> 写真パチリんで添付送信 >>> ここで大体9時。
もう正直お酒呑みたい。これは愉しさから来る波です。
意外にも一人の東京は怖くなく構えずに行き先も決めない旅だったから
上見上げてビルと空のTVでありそうなふたつの狭間とそのビルに映る陽射し見たりして
感動をしてました。加工無機質建造物の界隈で自然の光が対照になって感動を。
週末じゃない平日の東京、生活の一部を全く関係ない自分が干渉(鑑賞)する覗き見は
心躍り忙しい場所での唯一息抜きでした。その覗き見(出社模様や店内清掃)は
充分に愉しかったので お酒が呑みたいなあと。自分の時間速度に持って行きたいの
想いと東京の慣れを込めたりして。
からようやく浅草へ。
この写真を撮ってる時思い出したのがXXZXのyumyちゃんが同じ場所で似た写真を
撮ってた事。こういった激写ポイントを意識に刷り込みされてるんでしょうか
おのぼりさんの症状です。
とりあえず撮るんだよね、んで観ないんだ。
とりあえずシャッターって"味ってる"写真が多いのに
構えてますシャッターの写真をよく見て、味ってる写真を何故かあまり観ないもんだから
なんだかね。自分の事なのに面白いです。
これは"歩きながら起動させて適当にとまってパチッとして見ずに歩き始めた"
典型的なとりあえずシャッター写真
早朝の浅草は線香焚いた匂いとマダムな化粧の匂いがまぐわって心地よかった。
日本って感じた。文化っちゅうかこれが下町だっつうそういうのん。
仲見世をひやかし仲見世の裏路地も探検する。
仲見世は修学旅行、大学旅行、地元の散歩と熱気があり
裏路地は水を撒き午前中から夜の仕込みを始めてた表とは違うプロの仕事が垣間見えた
まずは煙草を吸いたくて近くの公園で休憩。すげー遅いけど朝ご飯みたいに
ビールでおはよう。スカイツリーが見えたけど僕とこいつの間には深くて大きい川が
流れてて橋渡るのめんどくて遠近で撮った。意外とちせえぜ
ひなたぼっこでふわふわしてると左手に女子高生の声が聴こえる
…ありがとうありがとう 感動を抑え静かにスカイツリーを見ながら
僕は左脇に仕込む携帯を武器に自然極まる上品かつ大胆な盗撮を謀る事にした
んで後で見たらチッカライッパイこっち目線で映ってた現実で
僕はまだ愛がむき出せてないんだと失望 そして再起を謀る決意を した
このグループに「写真お願いしてもいいですー?」と言われる数秒前の写真であった
「あっ いっすよ」僕は彼女達の宝箱なるデジカメを受け取り膝を地面にタッチし構える
「ポーズってクラーク博士っぽくしない?」
「決め過ぎww」「変顔どーする?何枚撮っとく?」
僕は彼女達の雰囲気から若さを感じた そしてワクワクした
「篠山紀信センセー お願いしますー!」
「おう!行くよー!」
篠山紀信先生は僕の幻聴だ。しかしどうでもいい
なにせこの宝箱なるデジカメを僕は手にしている
このSDもしくは本体HDDには何が収まっているのか
女子高生なる多感な時期そして脆くはかなくだからこそ純粋無垢で大人になれない
不十分の集合体 未完成のダイヤモンド 否定出来ない輝き 若さ故の過ち
「ありがとーございましたー!」
頭が飽和していく最中、篠山先生の役目は終わった。
彼女達はバスに向かう 僕はまたビールを飲み始める
先程でかいた汗は渇き風で少し冷えて来た
すると帰って行った方向から同じ色の制服が見えて来た
僕は立ち上がった 男子生徒達だった
公園をあとにした
また浅草中心に戻る
浅草にこだわる理由は
以前TVでやってたとんねるずの"汚なシュラン"紹介店で一杯したいが為。
煮込み屋"浅草 正ちゃん"
ようやく行けました
んで煮込みに豆腐が入っててそれがノリさん絶賛だった故、速攻注文
「ごめん、まだ豆腐屋が来てないから豆腐ないんだよ」
しょんぼり
「だから肉増して出したげるよ」
「ありあとー!白ホッピーも下さい!」
豆腐無し?気にしない この味は至高 東京文化の煮込みはあっさり出汁で優しく
すぐにホッピーも空いた
アタッシュ流してる女性旅行客がこっち見てたから
同じの食べようー!と引っ張って乾杯した
東北の方でした この女性二人組も正ちゃん狙いだったみたいで
TV見て同じ事考えてる人っていっぱい居るんですね〜って笑って呑んだ
実はこの時点で13時。もう4hも呑んでる
ほっぺは紅葉を纏っていた インナーがぽかぽかしてる
ゴチでしたと席立って次に向かうは 新宿
理由: 新宿鮫ってゆうくらいだから鮫食えるのかと思って
あとギラギラしてる街ってどんな景色となんかなってゆうのんと
暖かい人情の浅草と真逆の街に行きたかった のです!
続く!
2012年11月20日火曜日
TOKYO ①
15日 仕事を終わらせ先輩とのお噺も短く帰宅。
前日の準備をバッグに詰めて夜行バスに乗った。20:50発 東京行き。
中学の修学旅行以来の江戸。
お酒呑みたいのと友達に逢うのと音楽と
過去からの培った感度と足りない程に求めるその場所だから出会える影響の旅を
今の年齢でするのいいかもーと だ。
勿論ソロで旅行です
バスは朝の6時まで走る。
寝れないと到着してからがしんどいかと思って
駅コンビニでビールと週刊ポストを買う
週刊ポストは北野武の毒舌談話があるからBuy Or Die
暖房が効く車内で呑みながら「さよなら鳥取」と心に言葉更けながら
雑誌を開いて東京写真に期待で胸を膨らませる…こともなくギューンって感じですぐ寝た
起きたらほぼ着いてた んだそれ
多分バスの暖気運転は睡眠導入剤らしからぬソレが混入されているのだ
エキゾチックロマンス夜行景色を望めなかった僕は
着いたらすぐ道路の真ん中に寝てみた ささやかな拗ね方 コンクリひんやり
人口密集の数値たるや凄い都市に誰も居ない
数年前の都条例から煙草のポイ捨てもなく まるで模型のようだった
眼前は青く暗く風も冷たくソレら一体を含んだ画は
ものすごく綺麗で怖くて目が覚めて興奮した。
16日 AM6:50
築地に行く
早く着き過ぎた時間に開けた街は朝競りの賑やかな築地しか知らないからだ
海辺に住む僕は魚料理が好きだ
彼女が肉がいい!とダダこねない限り食事は魚一貫していると言ってみたい
そんな希望に満ちる固くないむしろほろほろしたテイの好きさ具合だ
地元の魚はリアルしおいー(注:"まいうー"を発するのが恥ずかしいので"しおいー"とする)
から築地とはいかがなものかと 有数の魚卸市場の味はいかがかと探索を
歩く 歩く 歩く 歩きます、 歩く 歩く まだ歩き、あr、はい帰ります
プロ漁師ばかりの活声挙がる場所にバッグ荷物ぱんぱんの大きな音に怯える一匹狼が居る
何が出来ましょう? A).今来た道を辿って帰る事。素晴らしい。ベストアンサーです
「さあしま食べてないけど久しぶりに来たら味が落ちたでないだ?ん?
僕がお忍びで来たから手抜きばれちゃった ありゃ 的な?
すません、抜き打ちっす!しかしそれに応える所がプロなんじゃん
お。その魚なんてゆうだ?うまいん?ちょっと僕に食べさせてみしたんさ〜あい」
言えるかバカ!無理過ぎるだろ!初めて来たし!つーか店にも入れてねーし!
田舎全力のお洒落が都会に出たらすげーダサイ感覚を実感する様に
とぼとぼと秋葉原に行きマックに入る
秋葉原も人が居ない マックも人が少ない 居ても僕と同じ旅行らしいバッグのオーナーばかり 東京はいきなり僕を否定してる これは涙じゃない
"流れる水は同じ水にあらず"の格言なぞり、変化する目の前と自分の居場所に迎合しようと頑張って出た汗だ! 僕は芋でもたくさんの芋と同じ芋洗いされる
そんな一カ所にいたくねーんだ! センセー!この芋、芽が出て来ましたー!を目指せ!
とりあえずチョコパイ食べてipodして寝た
チョコ濃くてニキビ出そうだったから残した
多分ここでニキビ出てたら悲し過ぎて孤独死してたと思う。
むくむくとあくび
ウィンドウに差す太陽の光と熱でおはようをした
おお!太陽が僕をガン見してる!びんびんに見てる!僕を迎えてくれるんだね
僕に(光を)差す(挿す?)ってことは僕の手引きをしてくれるってことかい?
ああ〜すごい、すごい嬉しい…!もう汗でびっちょびちょ
あ〜すごい、ああ〜すっごい ! (ふう…)
でもさ僕はまだ眠いよ まだ社会は通勤時間じゃないか 電車の通勤ラッシュは困るんだ
ほら眠たくなってきたよ? だから寝よ?…パトラッシュ…僕はもう眠いんだ…
と逝くそこにまた違う光が見る そして放った!
"おっっ はよー!つーか君、ここに何しに来てるの?"
朝の番組スッキリの天の声が聴こえた! 気がした!
そうだ!動こう!勿体ない!
両手を上に伸びをしてipodを外し周囲を見る!
客変わんねー!つーか旅行者増えてる!んで皆寝てるじゃん!
あ、あいつイビキかいとる!もうやめてよ、さっきのテンション下がるじゃんか
僕の景色に入らないで!プン!
(しかし僕もまた周囲には同じ様に見られてるのか…それはいかんせんまずいな…
旅行者の聖地みたいなこの場所に僕も巡礼中の信者になってるのか…たまらんな)
灰皿のあるダストボックスに立つ
立ってみると意外と広い店内 少ないがスーツでタブレットで新聞を読む御老公も居る
(真似しよ)
煙をくゆらし雑誌を広げ珈琲を頂く 僕は都会側に同化した と思ったが
雑誌は「るるぶ」
!!あーーもーー!かっぺ丸出しーー!! べさべさ弁が出ちゃうべさ!!
はい、センセー!僕も信者でーす!
さっきの天の声は"煽り"か?僕、耐性ないんすよ、ふんとに。
もしくは完璧な錯聴…鳥取砂丘と東京砂漠のスケールって幾分?
"ひとは 優しさを どこに 棄ててきたの"
"だけど 私は 好きよ この都会が"
"肩を寄せあえる 貴方… 貴方がいる"
"貴方の傍で ああ暮らせるならば つらくはないわ この東京砂漠"
"貴方がいれば ああうつむかないで 歩いてゆける この東京砂漠"
優しさなんかさっき灰皿取りいった時に持ってた珈琲が傾いてちょっとこぼれた際に
一緒に全部棄てたわ!
着いて3時間ないしでこの仕打ちのこの都会が好きとか言えるか!無理ゲー!
肩寄せれそうな隣は営業かなんかの疲れたオヤジだぞ!
こづかい一日千円、中2の息子はグレ始め、可愛い娘には邪魔にされて
毛髪もちょっぴりさびしんぼうな中間管理職のオヤジだぞ!
その方に貴方が居ると囁き肩の体温を感じだしたらもうすぐにでもモロッコ行くわ!
なんでここで別人格の目覚めが来るかね!
寄せ合ったのは寝たとき顔を置いた左手の甲だわ!
甲と歩けってか!
自分に寄せてたら籠るぞ!
目的都市到着数時間で己に籠るぞ!己大好きになるぞ!ひがなここで過ごすぞ!
つーかテンパってねーし!!
しかし僕はこれでもロックンローラー、開いた雑誌を読まずに閉じるなんてできねー!
超ダサイですもの!煽られてますもの!
自分でタンカ切って自分で買ってのセルフ喧嘩法、買わずにいれるか!暇だし!
そうして適当に開いた雑誌に「浅草」があった
!!
よし行こう!!
(続く)
2012年11月5日月曜日
mmoovviiee
今週末映画のお〆で御座います
ボニーピンクが好きになって
あんじとか鈴木蘭々の"ショートボブな髪色赤な女性"が好きになった男性は
モニター前で手を挙げて「はい!そっす!」っつって浸って下さい。
スキヤキウェスタンジャンゴ
もう観ないっす
映画愛が足りないのか 凄くたいぎかったです
キャストは凄い もはや壮絶
佐藤浩市 安藤政信 木村佳乃 桃井かおり 香川照之 伊勢谷友介
クエンティンタランティーノ御大に石橋貴明
監督の三池も!
源氏と平家と西部劇のタイトル的な"スキヤキ"状態のクライムムービー
企画の段階で突っ走った感じがすげーある
カメラとかオマージュな"なんじゃこりゃあ!"台詞や
石橋の芸人っぷりは魅せるけど 全然足りない
アクション多めの映画で初見で途中飽きしたのは珍しくて
自分でもビックリした
安藤政信がバトルロワイヤルで魅せた狂気の殺人マシーンな雰囲気は
こっからあったんだと思ったらそれだけで儲け
それぐらい ん
石橋はメジャーリーグで最高潮でした 以上っ
ハードロマンチッカー
佳作!
下関の中都市舞台で生きてる在日のヤンキー一匹と
グルーピー(Alexならドルーギーか)や893やら警察やら
巻き込んで進む
ハードロマンチック映画
ハードロマンチッカーの題名は素晴らしく似合ってる
ロマンチックなんて自己陶酔だしそれのハードって激しく酔うか
激しい振り幅でロマンチック(自己陶酔/自己正当)をするかである
TSUTAYAでDVD手にして題名だけで"たけし"だなあってワクワクした
中身も良くてそれは大好き"たけし"な部分もあった
プロポーズ指輪を駅の公衆便所に流すシーン
これは"たけし"だ
高校の時友達と語った事がある、
北野武映画はオナニーなんだよと
人を殺し無軌道に動き結果自殺すればオーライなオナニー人生映画じゃないって
そんな072な部分がこのシーンにはあった カメラも長く映してる気がしたし
あと早朝の鳥のさえずる時間快晴の少し肌寒い眩しい一日の始まり時間に
逮捕&刺殺&発砲で人殺し んでそこに映えまくる青空
今までの映画ウンチクを溜めて照らして良かったと思いましたw
映画の中は汚いのか綺麗なのか
青春群像だと信じたいし僕はそう感じた
僕の青春なんか
モテたいと言いながらモテる恰好はしなかった
そのくせ女性が付き合いたいと言うと嬉しいのに興味なかった
エッチしたくても価値がわからず
説得をしてた 自分にも相手にも 自分にはしてないか すいません語弊です
興味がある事にしか動かなかった
彼女が僕んち最寄りの駅に着いたよと電話あっても部屋で映画観てたら帰らせた
だって僕は映画が観たいから
彼女が風邪ひいた熱あるって電話あっても好きだよと言いまくって家に来させた
エッチがしたいから
とにかく興味がある事にしか動かなかった
それを思い出させる映画
面白いと感じた方には青い春の時代、自分に影る部分があるのかもしれない
踏み絵的まではいかないか、そういう趣きとエンターテイメント
憤りを出した凄い作品なのかもしれない
ただ作中にある、松田翔太がフェラさせながらじゃがりこ食べるシーン
あれは経験した事ない
あれだけ自分に直接関係のある人間を空気の様にっちゅうか
ハードロマンチッカー成って過ごす体験、僕にはない
女子高生をカツアゲして断るからボコるシーン 輪姦するシーン
あり得ない
学生気分に知れて「結婚しよう」と多くに唱えるその
未来が薄い背景の最中では成立するだろう(被害届の受諾を加味して)瞬間では
とても現実的に扱っているこの作品、
監督が在日でもありながら在日の憤りを映して思いっきりやってるこれは
それらも計算だろうな その目線も増して面白かったです
ストレス溜まったら観るといいかも*
落下する夕方
渡部篤郎の影武者になりたい その一心で生きている小生、
通り過ぎ行く事できますまい
原田知世と渡部が付き合ってる、長い付き合いから生まれた日曜の休みの呼吸
そこで渡部は別れようと伝える 一目惚れした女が居るから
それは奔放で魅力に溢れ雲の様な風来坊の菅野美穂
別れた原田のアパートに転がり込んで来たKY菅野美穂
今カノと元カノの同棲が始まる
と書けば面白いですが正直これは形式のものであって
開始直後の別れるシーンから裕に理解する、
これは失恋した人ののちと一つの失恋を区切る模様を魅せる映画だ
Twitterにも書いたが
僕はこれを見終わって"彼女を失恋させないようにしよう"と思った
悲しいのじゃない、一つの恋愛を終わらせて自分を強くするプロットは
切ないと思ったから
失恋の形なんて星の数程あるし
バナナマンもコント中に言った「女の数も星の数程あるのよ」
この話は杞憂で珍しいが流れる感情とかは誰もが近い感触を得れると思う
原田知世が墓参りする場所で原田母が言う
「お父さんの墓が綺麗なのはいつも掃除してるから
だってこれは好きですよって気持ちのものじゃない」
凄いな
墓掃除そんなしないぜ?
でも愛情あったらするんよな
小さいエピソードはこの映画にはたくさんある
原田と渡部は付き合って四年 同棲してる
日曜はプールに行き帰りにアイスキャンディーを買い
食べながら木の生い茂る公園を横切る
帰り道にある八百屋さんお肉屋さんで食材を買って
お酒しながら晩ご飯を作り過ごす
その流れが数年の中 今晩は外で食べようと渡部
そしてお店で 別れよう を
小さいエピソードは形作っていく
原田知世が墓参りする場所で原田母が言う
「お父さんの墓が綺麗なのはいつも掃除してるから
だってこれは好きですよって気持ちのものじゃない」
凄いな
墓掃除そんなしないぜ?
でも愛情あったらするんよな
小さいエピソードはこの映画にはたくさんある
原田と渡部は付き合って四年 同棲してる
日曜はプールに行き帰りにアイスキャンディーを買い
食べながら木の生い茂る公園を横切る
帰り道にある八百屋さんお肉屋さんで食材を買って
お酒しながら晩ご飯を作り過ごす
その流れが数年の中 今晩は外で食べようと渡部
そしてお店で 別れよう を
小さいエピソードは形作っていく
90年代の映画
この時代の邦画は雰囲気が今とは違って田舎じみ乾いて暖かくほのぼのする
作中で菅野美穂が聴いてた曲が流れてこういうのって今の
映画にはないなって胸が締め付けられた
少し前に観た「マザーウォーター」と比較したら分かる
日常は社会と共に変化して何気ない五感は順応し僕らに気付かせない
その曲はBonnie PinkのHeaven's Kitchen
この曲を菅野美穂はラジカセにヘッドホンジャックして持ち歩いて聴いてた
僕はMDに入れて通学帰宅に聴いてた
茶化したらノスタル爺
真面目には"BONNIE PINKを聴いてる=ステータスじゃないけど、聴いてるのが恰好いいとかイケてるみたいな学生時代の記憶の中で、作中でも菅野美穂が聴いてるその等身大の空気が漂うから一瞬煙草に手を伸ばしたくなるというか一拍置きたくなる"
僕のタイミングではやっと今年DVD化されたけど
良かったです
ボニーピンクが好きになって
あんじとか鈴木蘭々の"ショートボブな髪色赤な女性"が好きになった男性は
モニター前で手を挙げて「はい!そっす!」っつって浸って下さい。
スキヤキウェスタンジャンゴ
もう観ないっす
映画愛が足りないのか 凄くたいぎかったです
キャストは凄い もはや壮絶
佐藤浩市 安藤政信 木村佳乃 桃井かおり 香川照之 伊勢谷友介
クエンティンタランティーノ御大に石橋貴明
監督の三池も!
源氏と平家と西部劇のタイトル的な"スキヤキ"状態のクライムムービー
企画の段階で突っ走った感じがすげーある
カメラとかオマージュな"なんじゃこりゃあ!"台詞や
石橋の芸人っぷりは魅せるけど 全然足りない
アクション多めの映画で初見で途中飽きしたのは珍しくて
自分でもビックリした
安藤政信がバトルロワイヤルで魅せた狂気の殺人マシーンな雰囲気は
こっからあったんだと思ったらそれだけで儲け
それぐらい ん
石橋はメジャーリーグで最高潮でした 以上っ
ハードロマンチッカー
佳作!
下関の中都市舞台で生きてる在日のヤンキー一匹と
グルーピー(Alexならドルーギーか)や893やら警察やら
巻き込んで進む
ハードロマンチック映画
ハードロマンチッカーの題名は素晴らしく似合ってる
ロマンチックなんて自己陶酔だしそれのハードって激しく酔うか
激しい振り幅でロマンチック(自己陶酔/自己正当)をするかである
TSUTAYAでDVD手にして題名だけで"たけし"だなあってワクワクした
中身も良くてそれは大好き"たけし"な部分もあった
プロポーズ指輪を駅の公衆便所に流すシーン
これは"たけし"だ
高校の時友達と語った事がある、
北野武映画はオナニーなんだよと
人を殺し無軌道に動き結果自殺すればオーライなオナニー人生映画じゃないって
そんな072な部分がこのシーンにはあった カメラも長く映してる気がしたし
あと早朝の鳥のさえずる時間快晴の少し肌寒い眩しい一日の始まり時間に
逮捕&刺殺&発砲で人殺し んでそこに映えまくる青空
今までの映画ウンチクを溜めて照らして良かったと思いましたw
映画の中は汚いのか綺麗なのか
青春群像だと信じたいし僕はそう感じた
僕の青春なんか
モテたいと言いながらモテる恰好はしなかった
そのくせ女性が付き合いたいと言うと嬉しいのに興味なかった
エッチしたくても価値がわからず
説得をしてた 自分にも相手にも 自分にはしてないか すいません語弊です
興味がある事にしか動かなかった
彼女が僕んち最寄りの駅に着いたよと電話あっても部屋で映画観てたら帰らせた
だって僕は映画が観たいから
彼女が風邪ひいた熱あるって電話あっても好きだよと言いまくって家に来させた
エッチがしたいから
とにかく興味がある事にしか動かなかった
それを思い出させる映画
面白いと感じた方には青い春の時代、自分に影る部分があるのかもしれない
踏み絵的まではいかないか、そういう趣きとエンターテイメント
憤りを出した凄い作品なのかもしれない
ただ作中にある、松田翔太がフェラさせながらじゃがりこ食べるシーン
あれは経験した事ない
あれだけ自分に直接関係のある人間を空気の様にっちゅうか
ハードロマンチッカー成って過ごす体験、僕にはない
女子高生をカツアゲして断るからボコるシーン 輪姦するシーン
あり得ない
学生気分に知れて「結婚しよう」と多くに唱えるその
未来が薄い背景の最中では成立するだろう(被害届の受諾を加味して)瞬間では
とても現実的に扱っているこの作品、
監督が在日でもありながら在日の憤りを映して思いっきりやってるこれは
それらも計算だろうな その目線も増して面白かったです
ストレス溜まったら観るといいかも*
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